「フォルクス」とは、ドイツ語で「国民的な」というという意味を持っています。
家族全員が快適に過ごせ、手ごろな価格で購入でき、維持費も安くしかも長く使い続けてゆける。
まさにフォルクスAは、これからの新しいベーシックと呼べる家なのです。
自然のエネルギーを無駄なく活用するための高性能、丈夫で精度の高い躯体、そして建築のコスト
についてもこれまでにない新しい試みを積極的に取り入れています。

           



プレファブリケーションという新しい発想で、     

     設計システムと建築コストを考えました。


『コスト削減が可能なわけ』
組立式住宅・・・・・ あらかじめ工場で生産された部材を使って、手頃な価格で
性能の高いベーシックな家を作ります。


★部材の輸入
 
部材を工場で精密に加工することは、それだけ家の基本性能が高められるという
ことでもあります。また、良質なものをできる限り安くという姿勢で、家の部材
として海外にも目を向けました。
柱や梁に使用される針葉樹の集成材はスウェーデンから、建具はカナダから
OMソーラー協会が直接輸入し、流通コストの削減についても取り組んでいます。


★短い工期での建築
部材のユニット化により、工事も簡単になりました。
また、現場での手作業が少なくてすむので、無駄・手間が省け、工期が短くなる分
人件費にかかる出費をおさえることができます。


           


パネルの木目そのままでもいい。        

     色を塗っても、和紙を貼ってもいい。


『オリジナリティーを大切に』
組立式住宅なんて・・・・・
同じ家ばかりになってしまうのでは・・・・・
という心配はいりません。
建築家が知恵を絞って、できる限り部材の種類を少なくしながら、いろいろな
表情の家が建てられる新しい設計システムを考えました。